ざっちゃブログ

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アナと雪の女王を観た話

 

こんにちは、よく弟のことを話題に出すので「ブラコンか?」と聞かれますがとんでもありません、シスコンとババコンも併発しています、ゆーじゅんです。

 



さて、今回もレンタルの参考にしてくだされば幸いです。

 

 

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なんかこの画像アップロードするだけでも戦々恐々なんですが

 

 

昨年流行りに流行ったアナ雪、またの名をれりごー。洋名はFROZENといいます。


ベイマックスにドハマりした妹と口論していたところ「多分兄さんはアナ雪のほうが合う」と言われたので、まあ、れりごーがどんなもんか気になるし?これ見とけば小さい子との話題にも事欠かさないし?まあ見てやっか?という気持ちで見てみました。

 

 

なおざっちゃ検閲により「ディズニーはやばい」ということで公式の画像はあとは使わず、イメージ画像でお送りします。

 

 

ストーリーは仲のいい2人の姉妹が遊んでいるところから始まります。(ここ序盤は忘れがちになるんですが2人は一国の王女です)

 

2人の名前は姉のエルサ(上の画像左)、妹のアナ(上の画像右)でエルサは雪を積もらせたり、一瞬にして凍らせたり、というSPECを持っています。

f:id:zattyaEX:20150226013058j:plain(イメージ)

 


その雪でアナに滑り台を作ってあげたり、雪だるまを作って遊んでいたところ、誤ってその雪の力をアナの額に放ってしまいました。

 

どんどん冷たくなっていくアナ、その症状を治すためにはアナの心から根本的に魔法というものの存在を消す、つまりエルサが魔法を使えるという記憶から消さなければならないと告げられます。

 


アナは無事治り、元気になりますがエルサと楽しく遊んでもらった記憶はあるものの、何をしたか思い出せない、またエルサはこのトラウマから妹となるべく触れ合わないように距離を置いてしまいます。

 


そんなこんなですれ違ったまま成人になった2人は(なんやかんやあって)エルサの王位継承の式を迎えます。しかしエルサの雪のスタンドはもはや一人では抑えきれないものになっていて…という話

 

 

 

 

素直に言います。めちゃくちゃおもしろかった。

 

 

ストーリーは簡潔でわかりやすいのですが、ミュージカルによる演出で全く飽きないものになっております。

 

 


やっぱり、という感じですが一番印象に残ったミュージカルシーンは「Let it go」のシーンです

 


『アナと雪の女王 MovieNEX』レット・イット・ゴー ~ありのままで~/エルサ(松たか子)<日本語歌詞付 Ver.> - YouTube


歌詞は前向きで若干高慢な印象すら受けるほど自信たっぷりなものですが、あれは(なんやかんやで行われることになった)王位継承式を(なんやかんやあって)飛び出したエルサがあの曲を歌いながら、引きこもるための城を作ってるシーンなんですよね。

 


つまりあの曲は強がりや意地でできている、というシーンの一つの要素ということに気づき、あの曲の見方ががらっと良い方向に変わりました。
具体的に言うと終わった後即itunesで購入しました。

 

 

ピエール瀧が声を当てたオラフもかわいいマスコットなのですが、媚びすぎず、また、本編でもコメディリリーフに徹しつつ、その純粋さでアナの為に体を張り涙を誘うシーンもあるのでとても素敵なマスコットキャラだなと思いました。

(イメージリンク)

 

2人を助けるヒーロー役の男も出てくるんですが最初から最後までテーマとして一貫しているのが「家族愛」なんですよね。

 

 

れりごーは何かちっちゃい子に人気ある曲、エルサは強いツム、という漠然とした印象ががらっと変わりました。満足。

 

 


おすすめ度 流行ってるモノ嫌いもこれは見といたほうがいい