ざっちゃブログ

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イントゥ・ザ・ウッズ見てきたよ

こんばんはこんすけです。

少し前にイントゥ・ザ・ウッズを見てきました。

映画デートとか誘う際には参考にしてください。

 

かなりのネタバレを含むので続きを読むからは自己責任でお願いいたしいます。

映画といえば前後の時間に喫茶店に行くと楽しいですね。

さりげなく意中の人に奢るポイントとしては、スターバックスカードのような

なんか奢られても現金見ない系の感じのを「これがあるんだ!」と出せば

遠慮しがちな方も喜んでチョコレートクリームフラペチーノをバニラアーモンドとエキストラホイップで飲んでくれるはずです。

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1987年に初演となったミュージカルが映画化したものらしいですね。

シンデレラ、赤ずきん、ジャックと豆の木、ラプンツェルなどのキャラクターと

魔女の呪いで子供ができないパン屋の夫婦のお話です。

 

その呪いをとくためには、登場キャラが持ってる赤ずきんの頭巾、ジャックの牛、シンデレラの靴、ラプンツェルの髪 が必要で、それを探しに森の中へいき、それぞれのキャラと出会っていくと当時に、それぞれの物語はちゃんとストーリーに沿って進んでいくというものです。

 

話に沿ってつっこみどころを紹介していきます。

 

①あかずきんちゃんが全然かわいくない

 終盤につれてちょっとずつかわいく見えてきます。

 最初らへんのパン屋での窃盗でもう無理です。くいしんぼうキャラと

 食い意地がはってるキャラは違うのです・・。

 途中パン屋の夫に赤ずきんを盗まれそうになるとこところの悲鳴とか頭痛くなるかと思いました。

 

②シンデレラを城から出すなよ。

3日間続けて行われる舞踏会、シンデレラは毎夜王子から逃げるように帰っていき、

王子はそれを捕まえるためにおいかけていくのですが、

3日間も参加してるなら舞踏会中に確保したらいいのに・・。

 

③王子たちの謎の肌蹴るやつ

シンデレラとラプンツェルを狙う王子様の兄弟たち、王子なのに自分のものに

ならない悔しさを歌に滝?の上から歌うのですが、

これまた 脱ぐ脱ぐ。シャツのボタンがスパーーン!!って外れます。

急に胸元はだけすぎて、ほんとに笑いました。

2人が渋いハンサムすぎてだいぶポカーンとなりました。

もっと身近なアイドルだったらキャーってなるんでしょうけど

劇中で一番笑いました。

 

なんやかんやで呪いが解け、それぞれの物語もクライマックスに・・・。

一件落着ハッピーエンドと思いきや・・。

ジャックが豆の木を切り倒して殺してしまった巨人の妻が

物語の途中でもう一本生えてしまった豆の木から降りてきてしまいます。

 

 

④恐ろしく早い浮気・・鳥じゃなきゃ見逃しちゃうね・・。

シンデレラと無事結婚できた王子様はパン屋の妻と森の中で浮気します。

鳥と友達のシンデレラは鳥から事情を全部聞き出します。

なんで鳥と話せるんだろう・・・。

 

⑤巨人が弱すぎる

巨人妻が下界に降りてきてジャックに復讐しようとします。

メンバー達は頑張って巨人を倒そうとするわけですが、

パン屋の夫「投擲武器を作る・・・!」とすごいかっこよく言ってたんですけど

実際完成した武器は紐に新品のガムテープぐらいの大きさの石をまきつけたフレイルみたいな武器。

こんなんで戦えるか不思議に思ってましたが、おでこにポカンとあてただけで倒してしまいました。

弱い。巨人弱い。首元のうなじを狙わなくても勝てる巨人は初めて見た。

 

⑥子供たちはみてる~

クライマックス 王子様にあいそをつかしたシンデレラと、なんやかんや死んでしまったパン屋の妻に悲しむパン屋の夫は一緒に暮らすことに、呪いが解けた後一瞬でパン屋妻に子供ができてすぐ生まれたのですが、その子となんやかんやでジャックとあかずきんの家族もみんな死んでしまったっぽいので一緒にくらすことになりました。

 

一気に5人家族になったみんな。赤ちゃんに今までのお話を聴かせてあげようと

語る家族たちですが、最後の歌は、こどもたちはしっかりみてるよ~♪という謎のメッセージ性のある歌。

PVでも最後らへんにチャイルド~っとかいってる部分ですね。

リアルに意味が分かりませんでした。

 

 

ミュージカルで出会いたかった・・。

歌が素晴らしすぎたので楽しめましたが、映画館で楽しむものではないですね・・。

歌が入るせいで展開が遅いわとくに熱い展開もないわでした。

感覚的に言うとサザエさんを見ているような気持ちが一番近いです。

特段面白いわけではないけど、つまらんわけでもない、そんな2時間でした。

字幕版を見てとりあえず正解でした。吹き替えだったら多分寝てましたね。

 

とりあえず家族でみる映画ではないのと、二人でいい感じのムードになる映画でもないので、これでデートに誘うのはやめたほうがいいと思います(確信)