ざっちゃブログ

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ざっちゃTRPG「オレンジ畑の防衛と教団」後編

こんばんは。こんすけです。

前回の続きです。

まだ見てない人はこちらからどうぞ。

zattya.hatenablog.jp

 っていう紹介を一回やってみたかったのです。

続けます。

 仲間にしたゴブリンに連れられて敵のアジトであろう洞窟に到着した一向

GM「(ちっ・・洞窟探すまでの手間省きやがって・・。)」

洞窟はとっても暗くて、上手く前にすすめそうにない・・・。

もし、たいまつを持ってなかったら、大変なことになりそうですね。

たとえば・・。色んな判定にマイナス補正がかかりそうな・・(メタァ)

 

マルキーニョス「よし、ゴブリンに火だるまになってもらおう。3匹いるしね。」

ゴブ「!?」

ミヨー「僕のファイアで燃やそうねぇ。」

ゴブ「!?」

ガンテツ「とりあえずトラップが怖いからゴブリンに先頭に歩いてもらおう。」

ゴブ「!?」

こなこな「逃げられると面倒だからロープで縛っておこうね。」

ゴブ「!?」

コテツ「(せっかく仲間にしたのに・・。)」

 GM「こいつら人間じゃねぇ!」

 

なんやかんやミヨーの持ってるたいまつを使い

こなこなのロープでゴブリンを縛っていくことにしました。

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ゴブリンについてですが、とっても可愛らしい種族だそうで、

家に放火しちゃうような子ですが、きっといい子に育てます。

 

洞窟を進んでいると、分かれ道が・・。

こなこなと ミヨーが感知ダイス

こなこな「まっすぐの道からは水の音が聞こえるよ。」

ミヨー「左の道からは微妙に魔力を感じる。」

ガンテツ「よし、(左がボスだろうしさっさと終わらせたいから)左に行こう」

GM「(まっすぐの道にトラップ用意したのにぁああ)」

 

左の道を進むと、広間に到着・・・。どうやら子供ゴブリンが誕生した場所みたいだ。

そして真ん中には積まれた石で造られた謎の魔方陣が・・。

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一瞬でポアしました(勝ちました)

しばらくその部屋を探索すると壁に 赤 青 緑 のスイッチが

ガンテツ「これは、完全に3人組のカラーと一緒だ」

マルキーニョス「とりあえず死んだ順に押そうぜ!」

こなこな「グリーン→ブルー→レッド だね!」

ミヨー「(あれ・・?グリーンとレッドって死んだっけ・・。)」

 

ボタンを押すがどうやらはずれ。すると、水が流れだし、ひざぐらいまでつかってしまったのでした。

こなこな「おぼれちゃうこれ・・!!!」

コテツ「(私は飛んでるけど)もしまた間違えて水が降ってきたらこなこな沈んじゃう!」

ガンテツ「勤務表の順番で押して解除できて、隠し階段見つけといたよ。」

全員「ふぁ!?」

下に続く階段現れ、さっきの水も一気に下に流れて行ったみたいだ。

 

階段を下りていく一同

降りた先の部屋では、グリーンの剣らしきものもみつけ、さらに奥に進むと

倒れているレッドを発見。どうやらこちらに気付き助けを求めているようだ。

レッドがもし犯人だとしたら・・、下手に近づくと反撃されるかもしれない。

 

そこで みんなが 探索の記憶をひねり出す。

 

「レッドは弓がへたっぴ」

 

 

ちょろですね。ちょろ

「近づいたって怖くない、瞬殺してやるよ。」

どんどん進む一同。レッドはびびっている。

「グリーン!助けてくれ!」レッドがそう叫ぶと

トロールが飛んできてこちらに襲いかかってきた。

 

クライマックスフェイズ

エネミー判定の結果やたら強いことが判明。

マルキーニョス「これがレベル1プレイヤーにあてる敵か!?ちくしょーめ!」

ガンテツ「よし、小屋で拾った毒オレンジジュースを飲ませよう」

判定は成功。トロールを無事毒殺することに成功しました。

 

レッドには逃げられてしまい、ブルーも死んでしまいましたが、

事件の全貌は完全にわかったようです。

レッドが死体を使い、モンスターを錬成する魔術師だったのだ。

この「ブラザーコンプレックス」の一味がこれから更なる猛威を振るおうとは、誰も予想だにしなかったのでした。

 

ソリダゴに報告し、今回のシーンは終了。

 

 

ん、あれ?

 

「オレンジ畑の火消してないぞ?」

(謎の力で鎮火したことになりました)