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ざっちゃブログ

このブログはデュアルショック非対応だよ

ざっちゃTRPG「ジョン・銀次郎加入」・「消えたヤスダル村」導入

こんばんは。こんすけです。

ざっちゃメンバーで時々やっているTRPGのリプレイを紹介していきます。

 

今回は新メンバー ジョン・銀次郎加入リプレイです。

この加入リプレイが伏線になって次のシーンに進みます。

てるてるさんの書いてくれたリプレイをコピペします。

 闇の一族に属していたがNINJAにあこがれて一族を抜け出し、SHUGYOのため、森を歩いていた

ジョン・銀次郎[種族:ヴァーナ シーフ(サムライ)]

 

そこで運悪く、昔所属していた闇の一族と遭遇してしまう
すかさず逃げるが、追っての1人が撃った弓が当たり、身動きが取れなくなってしまった
男「そんなとこでどうしたんだいお侍さん」
と顔は美形だが、髭が伸び放題で、汚いローブを羽織っている清潔感のない男が近づいてき

熊よけだろうか。歩くたびにその男のネックレスについている鈴がちりんちりんなっている
ジョン「膝に矢を受けてしまってな...」
男「ならこの薬草を傷口に当ててしばらくもんでおきな」
男「治りが早くなるし、跡も残らない」
男「んじゃ」

そういうと、男はちりんちりん鈴の音を鳴らしながら森の奥へと消えて行きました。

 

そして時を同じくしてマルキーニョスとこなこなは「村の外の森の近くで動物が暴れている
」という通報を受け、討伐に来ていました。
しかしその対象は明らかにかなう相手ではないクマ
逃げ
ようか、それとも村人のため戦いを挑もうか迷っている2人のもとに、傷口を押えなが
ら歩いてくるジョンの姿が見える

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カタナを消費して攻撃するサムライ。消費を気にせずバンバん打ち込むが

クマの回避が高すぎました。

勝手に自分たちの任務にジョン銀次郎を巻き込む平和活動者の鏡

討伐に来た二人が明らかに攻撃要因でなく、クマの能力も強すぎて攻撃も当たらず、フェイトを使って半分削るのが精一杯・・。もうカタナもないよ!!

マルキーニョス「よし・・。逃げよう・・!!」

こなこな「クマって時速60kmで走るらしいよ。」

 

弱らせたことによって逃げることに成功した3人。

ひとまずギルドまで非難し・・。そして・・。

ガンテツ「ギルドに入りたい・・だと?」

 

ガンテツ「まぁ いいんじゃない?」

おめでとう!ジョン銀次郎がギルドに加わった(ファンファーレ)」

 

オランジの地下を本拠地とし、正式に設立されることとなったギルド「平成スカイアート」に新しい仲間が増えました。

 

そして・・、次の依頼がくるのでした。


衛兵「平成スカイアートの皆さん、いまお時間よろしいですか?」
と声を掛けられ
「ここよりもっと西の山奥にいったところにヤスダル村という小さな村があることは御存じ
でしょうか」
「その村は、人口16人と本当に小さな村なのですが、代々続く腕のいい鍛冶職人と有名な
薬師がおりまして、そのおかげで存続できている村なんです」

 


「当然、大きな店もないため、ヤスダル村にはアラバ村の店が行商しに行くことがよくあったのですが、その行商人が昨日は行ってすぐに帰ってきましてこう言ったんです」
「村の住民全員が消えた。と」
「すぐに我々が行って確認したところ、本当にもぬけの殻のように人がいなくなっていまして」
「そしてあろうことか、そのことがもうアラバ村全体に知れ渡っておりまして、教団の仕業に違いないと騒ぎになっておるのです」
「どうか、この騒ぎを治めるために、調査をお願いできないでしょうか」
調査依頼
ヤスダルの村(というよりは集落)
「人口はぴったり16人」
アレ 村長 56
ガデネ 妻 52
ブア 狩人 32
ルタ ブアの妻 31
イル 息子 17
ベガ 鍛冶師 45
キミ ベガの妻 44
ハユ 娘 15
ビサス 民宿主人 38
ナツノ 民宿おかみさん 40
ダイサン 息子 21
カク 大工 40
オーボ カクの妻 35
エーテ 息子 18

ソラ 娘 17

オミル 薬師 23

 

 

さて・・。ヤスダル村の人はどこへいってしまったのか・・・?

死体を使ってモンスターを召喚する「ブラザーコンプレックス教団」と何が関係あるのか・・?

続きはまた今度