ざっちゃブログ

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ざっちゃTRPG「消えたヤスダル村」

こんばんは。こんすけです。

ざっちゃメンバーで時々やっているTRPGのリプレイを紹介していきます。

実は、今回のシナリオから、新ギルドメンバーのストレエッジ(種族:エルダナーン)、(クラス:メイジ/セージ)が仲間に加わっています。

ストレエッジは数学の教師で、別の導入シナリオとそれに続くシナリオがあるので、また今度詳細を書いていきます。

 

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 ヤスダル村の探索を頼まれたHN平成スカイアートのみんな。

 

衛兵「ああいうところにありがちな排他的な傾向は少ないですね。みなさん優しく余所からの来訪者も迎えてくれます。そういえば・・・先週、民宿の主人が大物のお客様がいらっしゃると喜んでいた。名前は教えてくれませんでしたが・・・。」

衛兵「良くも悪くも仲間意識が強くて、流行り廃りはすぐ影響するんだ。」

 

探索フェイズ(アラバ村)

ガンテツ「とりあえずサンダガさんに聞こう」
サンダガ「1人ひねくれものの青年オミルは浮いてて嫌われてるのう。いつも寝てばかりで自業自得っちゃ自業自得なんじゃが、腕の立つことで有名な薬師じゃよ。けが人にはやさしいしな」

うわさ好きのおばさん「このまえ村長の娘が亡くなったのよ。すごく明るくてかわいて優しい子で、このアラバ村でも人気があったんですよ
まだハタチだったのにねえ・・・」

 

ガンテツ「そろそろ村に向かうか・・。装備やらの準備があれば忘れないように。」

みんな「はーい。」

 

ヤスダル村現地(あっさりつきました)

6つの家が広場中央のたき火の跡を囲むように建っている


本当に人っ子一人いない。


現金も食料も医薬品も衣服もない

荒らされた形跡もないようだ。

たき火跡には燃えカスがほとんど残ってないことからやはり少なくとも2.3日は手を付けられてないことが分かる

 

村に住んでいる腕のいい鍛冶師の家だけやたら足跡が付いている。重い物を引きずったような跡もある。

 

ジョン「ちょっと鍛冶屋の家で感知で探索する。」

違和感のある床に、蝶番があり、地下へ道が続いていることを発見した。

ジョン「みんな蝶番があるぞー!!」

地下への階段が続き、どんどん下へつながっているようだ。

マルキーニョス「よし、俺も感知判定振ろう」

ジョンの達成値と同じで、見つけたのは蝶番だけ。

マルキーニョス「蝶番があるぞ(ドヤ顔)」

 

しばらく奥へ進むと、一同は遠くから獣のうなり声が聞こえることに気づく。

 

さらに奥に進むと、村人たちの姿が・・・。

村長アレ「あれ?どうしたんです?みなさん」
コテツ「おまえらがどうしたんだよ!」


村長アレ「ああ、なんてことはありません
村人総出で村を守るゴーレムを作っていたのですよ。大人たちだけで作るはずだったのに、暇だから混ぜろと子供らも来ましてね。久しぶりにゆっくり話す時間ができましたよ」


村長アレ「ほら、なかなか立派でかっこいいでしょう、いま動くところを見せてあげます」


その時、制御するための石板が村長の不手際で割れてしまいました


そして唐突に動きだし、ガンテツ達を襲うゴーレムたち


アイアンゴーレム×1
ブロンズゴーレム×2との戦闘


1ターン貯めて放ったアイアンゴーレムのビームを、マルキーニョスだけ受ける
こなこな「プロテクション打ちます(避けろや)」

 

金属製だけあってかなり固く、物理攻撃がとおりにくい相手でしたがストレエッジの水の魔法により押しきり、防御力とか関係あるかとでもいうようなガンテツの棍棒で勝利しました

村長アレ「た…助かりました…あなた達がいなかったら、どうなっていたことやら」
村長アレ「本当にありがとうございます、是非御礼をさせてください」


そして報酬という言葉に心躍らせながら6人は村人たちとともに地上へと帰りました

そこでストレエッジが15人しかいない事に気付きます。

こなこなにより点呼を取らせると薬師のオミルがいません


オミルがどこにいったかを聞くと全員「知らない」とだけ言います。


(またもや)脅しバッシュをしようかと物騒な相談をしていた一行でした。

マルキーニョス「そういえば、洞窟で聞いた獣のうめき声はなんだったんだ?」

みんな「はっ・・・!(ロボットはおとり・・・!?)」


そして一行は村人達の制止を振り切り、鍛冶屋の地下へとまた向かっていったのです。

そしてもう一度広間に行くと、明らかに最近作られたであろう壁がありました。

それをガンテツが破壊すると、二つのものが見えてきました。


一つは見覚えのある、石で造られた魔法陣

 

二つ目は壁に文様がかかれており
その文様の下には汚いローブと鈴のついたネックレスがあったのでした

そして動こうとした瞬間、魔法陣の上の天井からマンティコアが降りてきました

マンティコア戦闘(クライマックスフェイズ)

最初こそガンテツに手痛いダメージを負わせたものの、物理防御も魔法防御も対して高くないボスなど脅威にもならず1ラウンドで終了。

ストレエッジはネックレスを拾い上げ
「これはあなたが付けておきなさい」
とジョンに渡すのでした。

ジョン「これは・・、俺に薬草を分けてくれたやつのネックレスだ。」

マルキーニョス「まぁ、このローブもお前がつけてきなさい」

ジョン「これは・・、俺に薬草を分けてくれたやつのローブだ(汚ねぇ・・。捨てよ・・。)」

そして外に出ると、外はもぬけの殻になっており、また人の気配が一切感じられなくなっていました。

 

「逃げ・・・られた・・・?」

 

暗くなり、雨が降ってきたため最後に全員で手分けしてそれぞれの家を探索。

宿屋から先ほどの文様と同じものがかかれた人形が見つかり持ち帰ることに

 

そして6人は雨の降るなか、アラバ村へと戻って行きました。

衛兵「なるほど・・、ヤスダル村のやつらは教団に襲われていなくなったのかと思っていたが・・、どうやらあの村の住民達が教団と関わりがある可能性があるわけだな・・」

ソリダゴ「それは、オミルってやつのネックレスなのか?お前の命の恩人のネックレスなんだろう。いつか返すことができるといいな。」

 

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今回の名シーン

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